OUR STRENGTH

工場や倉庫のLED照明は、使用する環境、特に温度環境は一番気を付けないといけません。
設置する天井周辺は、環境温度プラス直射日光を浴びた屋根からの温度で 高温環境になります。
これにより、LED照明の許容温度を超えて、寿命低下や照度低下など故障する原因になります。
弊社のNICHIAセラミックパッケージチップは、圧倒的に温度(熱)に強く、
樹脂パッケージチップでは不可能だった50℃環境下でも50,000時間を達成しております。

1. 日亜化学工業社製のセラミックパッケージチップ採用により長寿命

熱に強いセラミックだからマイナス30度からプラス85度までの
厳しい環境下での使用が可能になります。
樹脂チップは環境温度50度以上に耐えられないので、
著しく明るさ及び寿命が低下します。
環境温度の高い箇所でご使用になる場合、
耐熱性に優れたLEDチップの選定に注意が必要です。

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2. 硫化(腐食)しない金メッキの使用でLUX(照度)の低下が起こらない

銀製品は暫くすると黒ずんできます。これが銀の硫化(腐食)です。
LED素子の硫化(腐食)要因として、構成材料から硫黄成分が発生していることが
疑われています。
特に銀は硫黄に対する感受性がが強く、ごく微量の濃度でも酸化銀を生成し変色(腐食)が発生します。
電極の銀メッキの硫化(腐食)がLUXを低下させる一因です。

金メッキは硫化(腐食)しないのでLUXの低下は起こりません。